葬儀ソウギ・法事・法要の種類と会食カイショク大凡オオヨソ金額キンガク
葬 儀 ナイ オサム 金 額
具体的には以下のような種類があります。
通夜 通夜ぶるまい 席が改まった場合は、お礼のあいさつを述べ会食をすすめる。
葬儀告別式 昼食チュウショク 手提袋や風呂敷を人数分用意し、持ち帰りに便利なようにしておく。 1000〜2000
会食(精進落し) 精進落しは僧侶が主賓となり、来賓関係、親戚関係の順に並び、遺族は末席に座る 3000〜5000
会食前に、喪主が御礼の挨拶を述べる。
会食中は喪主遺族が接待にあたる。
※葬儀翌日、寺院に持参することもある。
会食終了の挨拶を述べ、お開きにする。
手提袋や風呂敷を人数分用意し、持ち帰りに便利なようにしておく。
サダメ カナメ オコナ時期ジキ ナイ オサム 金 額
初七日 7日目 遺族、親族、友人・知人などで供養し、読経・焼香のあと会食をします。 3000〜5000
(葬儀当日に行うことも多いです。)
二七日忌 14日目 遺族で供養します。読経・焼香は省略することが多いです。
三七日忌 21日目 同上
四七日忌 28日目 同上
五七日忌 35日目 遺族、親族、友人・知人などで忌明けの法要を行います。 3000〜5000
六七日忌 42日目 遺族で供養。読経を省略することが多いです。
七七日忌 49日目 遺族、親族、友人・知人などで忌明けの法要・会食を行います。 3000〜5000
百か日忌 100日目 遺族、親族で供養。読経を省略することも多いです。 2000〜3000
一周忌 満1年目 遺族、親族、友人・知人などで供養を行った後に会食をします。 3000〜10000
三回忌 満2年目 同上 3000〜10000
七回忌 6年目 遺族、親族で供養し、 七回忌以降は、少しずつ規模を小さく 3000〜10000
するのが一般的です。
十三回忌 12年目 遺族だけで行うことが多いです。 3000〜10000
十七回忌 16年目 同上 3000〜10000
二十三回忌 22年目 同上 3000〜10000
二十七回忌 26年目 同上 3000〜10000
三十三回忌 32年目 同上 3000〜10000
五十回忌 50年目 同上。区切りの年忌法要です。三十三回忌、五十回忌をした後、 3000〜10000
50年ごとに行う場合もありますが、ここで終了するのが一般的です。